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ABOUT BRIDAL JEWELRY

01:婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)、どう違うの?

ANSWER

お二人のご結婚の意思を確認しあったあと、男性が最初にぶつかる疑問ではないでしょうか。結婚するときに男性が女性に指輪を贈るらしいということはご存知でも、実際にエンゲージリングとマリッジリングの違いとなるとピンとこない方も多いのでは。エンゲージリングはご婚約の際に男性が女性に贈るリングで、“お給料の○ヶ月分”などと言われているのは、このエンゲージリングの方です。リングのデザインとしてはダイヤモンドをメインにあしらったリングが主となります。一方のマリッジリングは、結婚式で相互に交換する指輪で、“既婚者かどうかを見分ける左手の薬指のリング”はこのマリッジリングにあたります。リングのデザインはPt素材等を中心としたシンプルなものが多いです。
エンゲージリングは結婚式までは左手の薬指にはめて、結婚式当日は右手の薬指に移します。お式当日は結婚指輪を交換し、それを左手の薬指にはめます。式が終わったらマリッジリングをはめた薬指の上に、エンゲージリングをはめると言われています。

02:結婚すると、どうして指輪を交換するの?

ANSWER

常に相手と共にいる。切れることのない“永遠”の輪を…。
最近は男性が女性に贈るエンゲージリングよりも、互いに贈り合うことのできるマリッジリングにお金をかけるお客様が増えています。しかしその一方で“結婚するとなぜ指輪を交換するの?”という“指輪であることの意味”を疑問視するお客様もいらっしゃいます。“指輪”である意味は“輪”であるから、途切れることのない“永遠”を表現すると言われています。古来、人間の体には“愛の血管”があり、その血管が心臓から左手の薬指に通っていると信じられていました。そこで“愛の血管”のある左手の薬指に、永遠を意味するリングをすることで二人の愛の形を表現すると言われています。けれど、もっと実際的な面で言えば、男性も女性も常に身につけることのできるものであり、そして何よりその存在を目で、手で確認できることに指輪である大きな意味があるのではないでしょうか。左手の薬指に光るリングを自分の目で確認し、はめている薬指で感じ、さらに右手でその存在に触れられる。常に相手と共にいる感覚を一番表現できるのが指輪なのではないでしょうか。

03:エンゲージリングはいつごろ買えばいいの?

ANSWER

できるだけ長く身につけていたい、それが女性の願いです。
結婚情報誌などには一般的に3~6ヶ月前などと書かれていることが多いですが、お二人の気持ちが固まり次第、なるべく早くご購入された方がいいでしょう。
エンゲージリングはご婚約期間中しか身につけることができないというわけではもちろんありません。ご結婚後も結婚指輪同様頻繁に身に付けて、お二人の今の気持ちを忘れないようにしていただくものです。けれど、ご婚約期間中のそのときにエンゲージリングを身につけるということは、女性にとって“最高の幸せ”の象徴です。普段はジュエリーをあまり身につけることのない方でも、エンゲージリングだけは別です。女性にとってのエンゲージリングはジュエリーだから身に付けたいのではなく、幸せの証として身につけたい憧れのものなのです。その幸せをなるべく長い期間実感させてあげるのが、男性にとっての一つの愛情表現とも言えるでしょう。一般論などに惑わされず、お二人の心が決まった時点で、なるべく早く贈ってさしあげることをお薦めします。

04:エンゲージリングは、どうしてこんなに高いものなの?

ANSWER

最も輝きを放つ女性にこそ相応しい、輝きあるダイヤ
現在、エンゲージリングはダイヤモンドをあしらったものが最もポピュラーです。ダイヤモンドは原石のままではガラス玉とあまり変わりませんが、手をかけて研磨することによって初めてまばゆいばかりの“輝き”を放つことができます。その“輝き”こそが何よりの魅力なのです。エンゲージリングにダイヤモンドをあしらう理由はいくつもあげられます。ダイヤモンドが最も硬い鉱物であることから、二人の愛の強さを表現するとも言われていますし、無色透明な石であるが故に、花嫁の純真さ、無垢さを表現するとも言われています。けれど、カットすることで輝きを増していくダイヤモンドの美しさは、生涯を共にするたった一人の男性と出会ってから、一片一片花弁を開くがごとく美しさを増していく女性の姿に最も相応しいでしょう。
結婚という新たな門出を迎えるまでのご婚約期間中、女性は今まで以上に美しさを増し、日に日に光り輝いていきます。そんな輝きを放つ女性にこそ、一生に一度のこのときに、それに負けないほどの輝きを放つダイヤモンドを身につけてほしいと願っています。
より輝きのあるダイヤモンドを――。Novia210はそんな願いから生まれました。

05:マリッジリングはいつごろ買えばいいの?

ANSWER

挙式の3ヶ月前がご注文の時期かと思います。
「CHARMY」では挙式の3ヶ月前のご注文が一番多いです。
出来ればお式の3ヶ月前にご注文頂き、2ヶ月前くらいにお手元にご用意いただければよろしいかと思います。

06:サイズ直しはすぐできるの?

ANSWER

マリッジリングについてはあなたに合ったサイズでお作りします。
「CHARMY」のマリッジリングは店頭品は見本であって、原則お売りしていません。全てお客様に合ったサイズを最初からお作りし、そのお客様にバージンリングをお渡しするようになっています。
サイズ直しができるマリッジリングでも、サイズ直しを致しますと指輪に負担がかかり、長く使っていただくと変形する恐れがありますので、リングは最初からお作りすることをお薦めします。そのためお客様のお手元に届くまでにご注文をいただいてから3週間程度お時間がかかってしまいます。余裕を持ってお式の当日をお迎えしていただくためにも、ゆとりを持ってお決めになられることを望んでいます。